1億円の物件なら1億円借りればよい?→違います!

こんにちは。はたらくおうちの「たちみえ」です!

 

地盤改良や、ガス管・水道管の引込みなどで、色々とお金がかかるお話をしてまいりました。

なんだか、賃貸併用住宅の購入をお考えの皆様の夢を壊すようで申し訳ないのですが、実際に色々とかかってしまうのですよね…

 

たとえば、土地+建物で1億円の賃貸併用住宅があったとします。そうすると「住宅ローンで1億円借りれば、それでよいのか」と思われるかもしれないのですが、そうではないのです。

 

今回私たちがかかった地盤改良費や、水道管などのインフラ線の引き込みの費用。
また、建物でもよい設備を付けようとすると、オプション扱いになって、やっぱりお金が別途かかったりなど。

 

今回私たちが建てる建物ではルーフバルコニーが3ヶ所あるのですが、最初それらには照明がなかったのです。

それでは「やはり不便だよ」ということで、後から別費用で付けました。

 

また、玄関には防犯のため、人感センサーを付けました。これも1つ12万円。2つ(住居部分+賃貸部分)で24万円です。
これも、標準では付いていないのですよね。

 

このように、付いていなかったり、別途かかったりする物って結構あるので、手持ちの資金についてはなるべく余裕を見ておくことが必要になります。

私がこのブログを書いてます

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はたらくおうちの営業担当、「たちみえ」こと達美恵子。
お客様の賃貸併用住宅購入を、手取り足取りサポートさせていただいています!

 

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